1人で捕獲対象者に立ち向かうための道具ではありません!
複数人で対応する際の補助具です!!
| 項目 | 仕様 |
|---|---|
| 総重量 | W≒1.8kg |
| 全長 | 使用時 L=2,270mm 収納時 L=1,070mm |
| シャフトの材質 | アルミ製(アルマイト加工) |
| 棒磁石カバー | φ30×200L |
| 運搬用収納ケース | 120×140×1,000L |
| 項目 | 仕様 |
|---|---|
| 総重量 | W≒1.4kg |
| 全長 | 使用時 L=1,830mm 収納時 L= 650mm |
| シャフトの材質 | グラスファイバー製 |
| 棒磁石カバー | φ35×200L |
| 運搬用収納ケース | 120×140×1,000L |
刃物事案への対応において、現在の装備品には以下の課題があります。

警棒は接近しなければ使用できない

刺股は対象者の拘束が主目的であり、凶器そのものを無力化する機能はない

盾は防御に有効であるが、制圧までに時間を要し、制圧時の受傷リスクがある

拳銃使用は厳格な法的判断が求められ、武器使用判断の難しさがある
このような背景から、拳銃とその他の武器との格差を埋めるため、「刃物を無力化し、警察官の安全距離を確保する補助装備」として、徳島県警察本部の指導を仰ぎながら、磁槍棒を開発いたしました。

刃物を保持した対象者との距離を確保した状態で対応できるため、受傷リスクの低減が期待されます

刺股や盾など既存装備との併用により、制圧活動を支援します

刃物の危険性を低減させることで、拳銃使用を伴う状況の減少に寄与することが期待されます

捕獲対象者にとって予期しない現象であり、動揺や注意分散を生じさせることで制圧機会の創出が期待できます
「刃物犯対応における警察官・市民双方の死傷事故を減少させ、結果として拳銃使用に至る事案を減らす」ことが期待されます。



